ムファンガノ島のツアー・ボランティアを紹介します

 

中卒BOY改め、西原総司(にしばらそうじ)です。

 

今春に寄稿させてもらった『自走方孤児院』プロジェクトの記事では多くの方に読んでい ただきまして、本当にありがとうございました。

 

多くの反響をもらい僕自身、ケニアのムファンガノ島周知のためにもより一層がんばろう と思っています。

 

本記事では僕のことを知ってる方もそうでない方にもお知らせしたいことがあり苦手な キーボードをカチカチしております。

しばらくお付き合いくださいませ。

自己紹介

西原総司

 

まず初めに、改めて簡単に僕の自己紹介をさせてください。

 

西原総司、広島出身の20歳です。18歳に初めてケニアの空気に触れ何度も行き来しています。

 

ケニアの中でも特にビクトリア湖に浮かぶムファンガノ島が大好きでよく長期滞在してい ます。

 

今回皆さんにお知らせしたいことというのはまさにこの島のことです。

 

ムファンガノ島というケニアに行ったことある人はいてもこの島に来たことがある人は少ないと思います。

 

そんなケニアではマイナーで旅行者ではなかなか行くことのできない秘境、僕の大好きなムファンガ ノ島をもっと多くの方に知って欲しい実際に来て欲しいという思いからムファンガノ発 WEBサイトを開設しました。

WEBサイトはこちら。 
Team Mfangano(チーム・ムファンガノ) https://team-mfangano.com
このWEBサイトで僕が行っていることを少し紹介させていただきます。

ムファンガノ島について①ボランティアの受け入れ

ムファンガノ島の景色

実は、ムファンガノ島はHIVの保持率の高く、それが原因で若くして亡くなる人も多く残された、両親もしくは片親のいない子供が多く、彼らはHIV孤児と言われます。

 

そんなムファンガノ島には経済的に学校に通うことが厳しい状況にある子供たちを受け入 れてる孤児院スクールがあります。

 

孤児院スクール『St James community school』では、2020年から隣接された農場で活動する農業従 事者、または補助教員のボランティアの募集を行っています。

ムファンガノ島について②ツアーの開催

農地の様子

ムファンガノツアーでは、ムファンガノの自然、島人の生業である漁業見学、壁画ツアー などを企画しています。情報のない島だからこそ現地の人をガイドにつけ周ることで多くの新しい発見や気づきも あるかと思います。

 

ツアーは完全オーダーメイド制ですのでお気軽にご連絡ください。

上記詳細はHP(https://team-mfangano.com )からご覧になれますのでぜひ覗いてみてください。
また記載のないことでもお気軽にお問い合わせください。

最後に

島からの景色

 

最後に、、、

 

ムファンガノ島はケニアの首都ナイロビからもバスで10時間以上、船で一時間を決してア クセスは良くないですが、ムファンガノ島には普段に日本で生活しているなかで忘れがちなコト、モノがあります。

 

この島は僕にとって大切なことを伝えてくれる場所でもあります。

 

ぜひ一度ムファンガノ島に足を運んでみてください。

 

お付き合いただきありがとうございました。