象のUNKO elephant paperって何ぞや?

象のUNKO elephant paperの活動内容

 

はじめまして。

象のUNKO elephant paper代表の中村亜矢子と申します。

 

UNKOって…ウンコ(笑)って思ったあなた!その反応…正解です!

 

象のUNKOから紙を作る変な人がいるなぁと思って覗いて頂いた先に伝えたいことがあるのです。

 

アフリカゾウが未だに、象牙目的の密猟で15分に1頭殺されている現状をご存知ですか?

 

動物園での人気者なのにゾウが絶滅の危機にあるのを知らない方もまだまだ多いと言うことで、どうにか興味を持ってもらいたい。

 

その為の武器が"UNKO"なのです。

 

"象を殺さないと取れない象牙よりも、生きてる象からしか取れないUNKOの方が価値がある!"即ち、死んだ動物よりも生きてる動物の方が価値が有るよね…をモットーに活動を展開しております。

 

代表中村亜矢子の経歴

象のUNKOで紙を作り始めたきっかけは?と聞かれることが多いので経歴を簡単に説明させて頂きます。


1984年生まれ。
元々動物は好きだったが、小学生の頃の飼育委員での鳥小屋清掃をきっかけに動物園の飼育員を目指すようになる。

 

2002年3月
東京都立瑞穂農芸高等学校 畜産科学科卒業。
卒業後、宇都宮動物園に飼育員として入社。

 

2004年
交通事故をきっかけに長年の夢であった飼育員から他部所へ移動になる。

 

2005年12月
宇都宮動物園の園長より「ゾウのウンコで紙が作れるらしいぞ?お前作ってみろ」と無茶ぶりを受け、象のウンコペーパー(象糞紙)を作り始める。

 

2013年10月
宇都宮動物園退社。

 

2014年7月
象のUNKO elephant paper設立。

 

2018年現在
各所でワークショップや講演、イベント出展などをしながら活動を続けている。


以上が簡単な経歴でした。

 

この経歴の中にある様々なツッコミどころは今後のコラムでお話しさせて頂きます。

 

隔週で第二、第四金曜日に更新しようと思っております(多少のズレはアフリカンタイム!)ので今後ともよろしくお願い致します。

 

もっと活動を知りたい方は

・ホームページはこちら

http://artprojects.jp/zounounko-elephantpaper/

・Facebookはこちら

https://www.facebook.com/zounounko.deppa/

 

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