【西アフリカ】エボラの経験活用、アフリカの新型コロナウイルス対策

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースは西アフリカから。

【西アフリカ】エボラの経験活用、アフリカの新型コロナウイルス対策

ざっくり説明

世界保健機関が国連や他の機関と協力し、「情報共有」「各国支援」「リソースの共有」を目的とした新型コロナウイルスに関する地域会議を、セネガルの首都ダカールとケニアの首都ナイロビの2か所で同時に開催している。

 

2014年に西アフリカで流行し、主にギニア・リベリア・シエラレオネで1万1000人以上が死亡、史上最悪の流行と言われたエボラ出血熱であったが、これによりアフリカ諸国は新型コロナウイルス感染症対策の基盤ができている、とWHOのアフリカ地域における緊急プログラム責任者ミシェル・ヤオ氏は指摘する。

具体的には、感染が疑われる人を国境で検知する体制や空港での隔離、治療計画などにおいて経験を生かせるという。

 

緊急医療援助団体「国境なき医師団」の医師でブルキナファソ、ニジェール、ナイジェリア、カメルーンにおけるプログラム責任者であるドリアン・ジョブ氏は「エボラの流行によって、保健医療制度、協力とコミュニケーションの基盤、『監視』が改善した」と話している。

 

 

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過去の経験を今に活かす。それが未来への希望になる。アフリカ諸国の感染症への教訓が世界にまで波及し、コロナウイルスの流行を阻止できたらいいなあ。
以上、ヒトミでした!