ギニア 国民投票で少なくとも10人が死亡

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはギニアからです。

ギニア 国民投票で少なくとも10人が死亡

ざっくり説明

ギニアで21日に国民投票の是非をめぐって警察と抗議者が衝突した後、10人以上が殺害された。反政府軍は大規模な逮捕や残酷な虐待について治安部隊を批判した。

2010年にギニアで初めて民主的に選出された大統領となったアルファコンデは、ジェンダーの平等を成文化し、他の社会改革を導入するために憲改正などを掲げていたが、一方反政府者によると大統領任期の延長を目論んでいるという。

 

ほかにもAFP記者や他の目撃者によると、21日未明に、首都コナクリ郊外の投票所の外に配置された警察を若者が攻撃したり、近くの別の学校で投票機器が破壊された。

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国民が亡くなってそれでも行われた国民投票。議題は何だったのか?ギニアではこれが普通なのか?疑問が絶えません。冥福を祈ります。
以上、ヒトミでした!