パラ陸上でザンビアから東京2020へ。アルビノの少女を支えた、日本人指導者。

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはザンビアから。

パラ陸上でザンビアから東京2020へ。アルビノの少女を支えた、日本人指導者。

ざっくり説明

JICA海外協力隊の「スポーツ隊員」としてザンビアで活動されていた野﨑雅貴さんがパラ陸上の女性アスリート、モニカさんと出会ったのは、現地で体育教師として着任してから7か月経った日のこと。

 

ザンビア・パラリンピックチームの指導者たちに日本の指導法を伝えるイベントでアルビノのモニカさんと知り合い、この出会いをきっかけに指導するようになったそうだ。

 

国民性の違いもある中手探りで指導に臨み、また当時学生だったモニカさんは授業のある時期は首都になかなか来られないなど課題もあったが練習を重ねるたびに、彼女の向上心は目に見えて高くなっていった

彼女の「私はパラリンピックで金メダルを獲って、差別に遭うことも多いアルビノの仲間たちを勇気づけたい」その言葉は、いまも野崎さんの胸に残っているという。

 

2年の任期を終えて帰国した野﨑さん。彼はいま、東京2020で躍動するモニカさんを頭の中に思い描きながら、自身も新たな一歩を踏み出そうとしている。

 

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互いの存在や思いを尊重しあえたからこそ、この出会いが一生ものになったんだろうなあ。
以上、ヒトミでした!