南アフリカ ホームレスの人々をスタジアムへ 貧富の差で分かれる状況

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースは南アフリカから。

南アフリカ ホームレスの人々をスタジアムへ 貧富の差で分かれる状況

ざっくり説明

ロックダウンを実施している南アフリカで、路上で生活するホームレスの人々は苦難を強いられている。

 

裕福な階級の人々は、ロックダウンで移動を最小限まで制限され公園が閉鎖されても、多くの家庭が子供たちが遊ぶための庭を持っている。一方で仕事を求めて都市部に来たホームレスの若者などは行く当てもない中、立ち退きを要請されている。

 

ロックダウン4日目の先月30日、少なくとも1000人のホームレスの男性が首都プレトリアにあるサッカースタジアムに集められた。何千人ものホームレスコミュニティにコロナウイルスが蔓延することを恐れての対策である。

 

しかし実際、スタジアム内では社会的距離を保てないほど密集しており、ホームレスの人々は感染の恐怖を感じざるを得ないという。彼らの中には路上生活のほうが安全だとスタジアムを抜け出す者もいる。

 

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貧富の差が激しい国ほど、国民全体に合わせた政策は対象によって非現実的なものになる可能性がある。コロナが収束した後はそういった非常事態への政府の対策が各国構築されて、また新しい社会が作られ始めるんだろうな。
以上、ヒトミでした!