ジンバブエ コロナウイルスがHIV患者の新たな頭痛の種に

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはジンバブエから。

ジンバブエ コロナウイルスがHIV患者の新たな頭痛の種に

ざっくり説明

コロナウイルス対策のロックダウンが実施されているジンバブエで、HIV患者は治療を受けられないなど困難な状況に立たされている。

 

HIV患者の一人であるダニソ氏は医薬品を受け取る輸送手段がないため、困難です。」と言う。彼の同僚の中には、自分の暮らす地域では薬を手に入れられないため遠くの町まで通っている人もおり、ロックダウンの影響は避けられない。

 

医療専門家によると、HIV / AIDSなどの基礎疾患を持つ人々は、免疫力が低下しているため、コロナウイルスに感染・重症化の危険性がより大きいという。

 

4月17日現在、ジンバブエでは、2件の回復と3人の死亡を伴う24のコロナウイルス症例が記録されているが、この大流行により、HIV患者130万人の状況はさらに困難になっている。

 

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Africa news.(https://www.africanews.com/2020/04/17/coronavirus-a-new-headache-for-zimbabwe-s-hiv-sufferers/

ただでさえ医療が行き届いていないコミュニティにより圧力がかかってしまっている。何か私たちにできることはないかな。
以上、ヒトミでした!