米国はソマリアでの2019年の空爆で民間人の殺害を認める

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはソマリアから。

米国はソマリアでの2019年の空爆で民間人の殺害を認める

ざっくり説明

アメリカは27日に、ソマリアでの空爆で昨年2月に2人の民間人を殺し、3人を負傷させたと発表した。

 

「残念ながら、2019年2月の空爆で2人の民間人が殺され、3人が負傷しました。これが発生したことを深くお詫び申し上げます」とAFRICOMの指揮官である米陸軍将軍スティーブンタウンゼントは報告書で述べた。

 

アフリカの権利グループ、アムネスティインターナショナルの東アフリカ担当副局長であるSeif Magango氏は、AFRICOMが民間人の犠牲者の申し立てに関する四半期評価レポートを発表する動きは、透明性への歓迎すべき一歩だと述べた。

しかし、米国は「被害者とその家族に対する説明責任と賠償」をフォローアップしなければならないと付け加えた。

 

さらに詳しい内容はこちら↓

Africa news. (https://www.africanews.com/2020/04/28/us-acknowledges-killing-civilians-in-2019-airstrike-in-somalia/

民間人が巻き込まれるは悲しいことだけれど、それ以前に紛争がなくなってほしい。
こういった報告からより世論が動いて紛争のない社会をみんなで作り上げられたらいいな。
以上、ヒトミでした!