ウイルス規制の中で ケニアのスラム解体に抗議行動

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはケニアから。

ウイルス規制の中で ケニアのスラム解体に抗議行動

ざっくり説明

ケニア政府による7000人以上の家の取り壊しと隣接する食品市場の閉鎖について、同国で数百人の抗議者がナイロビの高速道路でタイヤを燃やすなどの講義を行った。一方で警察は「路上の資産などを破壊していた乱暴者に対応した」として、抗議者に対し催涙ガスと高圧放水砲を使用した。

 

解体は1週間続き、ナイロビにはコロナウイルスによる移動が制限されているため、雨と寒さの中で眠っている何千人もの住民は追い払われる形となった。

政府は取り壊しが行われた土地を所有していると主張し、土地に住む権利を主張する訴訟が決定されるまではスラム居住者の立ち退きを禁止するという裁判所の命令を無視した。人権活動家のハビブ・オマール氏によると、一部の住民には、2008年までの正式な割り当て通知があり、居住許可が与えられているという。

 

さらに詳しい内容はこちら↓

Africa news.  (https://www.africanews.com/2020/05/12/kenya-slum-demolition-sparks-protests-amid-virus-restrictions/

スラム解体の継続。今はコロナウイルスに対し国民が一丸となって共闘するべきなんじゃないでしょうか…?
以上、ヒトミでした!