コートジボワールの農民、鉱山労働者はドローンの使用を受け入れ

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはコートジボワールから。

コートジボワールの農民、鉱山労働者はドローンの使用を受け入れ

ざっくり説明

コートジボワールの農民と鉱山労働者は軽労働のためにドローンの使用を取り入れ始めた。それまでは在庫の確認や成長記録に関して手作業で行われていたが、ドローンを使用し始めたことでそのスピードは格段に上がっている。

 

「多くの人が投資を恐れていたのは、それが彼らにとって不透明であるように思われたからです。元来こういった産業の従事者たちは、自身の農園などに対しすべてを目で見る時間はなくはっきりとは把握されていませんでしたが、彼らは農園で何が起こっているのかを知る必要があります。」とドローンを製造している新興企業Wefly AgriのCEO、Joseph Bileyは語っている。

 

ドローンは国で再び組み立てられて修理される。国産のドローンは、コストを削減し、地元の農家の可用性を高める。

テクノロジーの導入で負担の減った彼らに新しい選択肢が生まれたら、とても価値のあることだなあと思います。
以上、ヒトミでした!