ベルギー国王、コンゴ民主共和国で植民地の不正を「深く後悔」

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはコンゴ民主共和国について!

ベルギー国王、コンゴ民主共和国で植民地の不正を「深く後悔」

ざっくり説明

ベルギー史上初めて、現在のコンゴ民主共和国を統治する元植民地勢力による「暴力と残酷な行為」と「苦痛と屈辱」に対して、ベルギーのフィリップ王は、「最も深い後悔」を表明した。

 

米国でのジョージフロイドの死によって引き起こされた人種的不平等に対する抗議に付随して、ベルギーの植民地支配の間に数百万人のアフリカ人の死に至らせ非難されたレオポルド2世のいくつかの像が破壊されるなど、ベルギーが植民地時代の過去を再評価することへの要求が高まっていた。

歴史を見直すことが、これからより良い関係を築くことにつながると思います。
以上、ヒトミでした!