アビー首相の平和賞発表から1年、エチオピアで進む美化プロジェクト

こんにちは!!ヒトミです!

 

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

 

今日のニュースエチオピアから!

アビー首相の平和賞発表から1年、エチオピアで進む美化プロジェクト

ざっくり説明

隣国エリトリアとの紛争解決に向けた尽力が評価され、エチオピアのアビー・アハメド首相へのノーベル平和賞授与が発表されてから1年。同国では、アビー首相の政治路線を反映した公園や複合施設の整備が進められている。

 

首都のアディスアベバでは、アビー首相の事務所近くの土地が「フレンドシップスクエア」として生まれ変わり、また、同都市では複合施設「エントトパーク」も開業。スパやグランピング、ゴーカートも楽しめる上に、ジョギングやサイクリング用コースや飲食店、馬小屋まで備えられている。

 

 しかし、アビー首相の地元のオロミア州で民族間の争いが続いていたり、複数の野党指導者がテロ容疑で拘束されるなど、これらの取り組みが空々しいものとなる懸念が高まっている。

 

詳しい内容はこちら↓

AFPBBより引用(https://www.afpbb.com/articles/-/3308981

平和賞からさらなる住みよい国づくりへ。この動きが地方まで波及したらいいな…
以上、ヒトミでした!