ナイジェリアの過激派攻撃で、妊婦と赤ちゃんを含む30人が死亡

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはナイジェリアから。

ナイジェリアの過激派攻撃で、妊婦と赤ちゃんを含む30人が死亡

ざっくり説明

2月9日の夜、ナイジェリアのボルノ州をボコ・ハラムの過激派が攻撃し、妊婦と赤ちゃんを含む少なくとも30人が死亡した

彼らは食料品や翌日市内に持ち込まれる予定だった商品を積んだトラックなど、18台の車両を燃やした。

 

ボコ・ハラムの過激派は10年に渡りこの地域で戦争を起こしており、2014年に彼らによって誘拐された112人のチボックの女子学生はいまだに行方不明である。

 

ナイジェリアのムハマドゥ・ブハリ大統領はアディスアベバで開催されたアフリカ連合の安保理会議で、政府はテロリストに拘束されているすべての子どもと市民の開放を確保するために活動していると述べた。

 

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このテロの最初の被害者は眠っていた旅行者だそうです。テロが身近にある社会がなくなって、好きな場所で好きな時に昼寝できるような世界になったらいいのに。
以上、ヒトミでした!