Tokyo Africa Collectionでランウェイに登場する、ナイジェリア発のシューズブランド「Keexs」
アフリカンインスピレーションをうけたこのカジュアルシューズブランドは、実はまだ日本未上陸。
日本初登場となる今回は、目を引く個性的でかっこ良いデザインのシューズたちを存分にお楽しみ下さい!
創業者であるJideは、靴のデザイナーではありませんでした。
Keexsを立ち上げるために、オランダへ「靴修行」にもいった彼の熱い思いをご紹介します。
この記事の目次
Keexsの由来と履くべき3つの理由
名前KEEXSは、カジュアルな履物、スニーカーなどゴム底の靴を意味するKICKSと、ひそかに覗くことを意味するKEEKの2つの単語に由来します。
Keexsを着用すると、次の3つの点で気分が良くなります。
①Keexsのデザインは履く人をかっこ良く見せ、群衆から目立つようになります。
②貧困緩和に貢献しています。
③各製品には、インスピレーションを与えるストーリーがあります。
自分の気に入る靴がないなら、作ればいいんだ
Keexs創業者であるJideは靴が大好きたっだのですが、靴のサイズが大きすぎて(ヨーロッパ48)カッコイイと思えるデザインに巡り会えず、そしていつもフィット感の面で問題を抱えていました。
2015年、彼は自分で靴をつくる決意をしました。むしろ、他の人のために積極的に靴を作って、それを社会に還元出来る会社にしようと。
彼は、チャットでMoyoを含む数人の友人らと会社の構想を練り、その後 SLEMインスティテュートという、革新的な靴のデザインと製造で世界をリードする学校でスニーカー作りを学ぶためにオランダに飛び立ちました。
相談を持ちかけられたMoyoは、このアイデアは素晴らしいという確信があったので、オランダで靴づくりの勉強に励むJideの元に、ロンドンから会いに行きました。
そこで2人はお茶をしながら更にアイデアを具体的にしていきました。当時の2人の議題は、「自分たちのアイディアを実現するために如何に資金を集めるか」ということ。
2015年11月、JideとMoyoは協力して資金調達のため「Kickstarter」でローバルクラウドファンディングキャンペーンを実施しました。
当時その資金調達のためにつくられたオリジナルビデオがこちら↓
Keexsの想い
ミッション
フットウェア業界の革新を先駆けて、刺激的なデザインを実現し、社会志向のプロジェクトを通じてコミュニティに力を与えます。
創業理念
私たち市民は、文句を言ってリーダーがすべてを解決するのを待つのではなく、社会問題(経済と社会)のいくつかを修正するために、より個人的かつ集団的なイニシアチブをとる必要があります-Jide Ipaye
絶対に欲しくなる!スニーカーを一挙公開!
各種SNSを是非チェックして!
https://www.instagram.com/keexstribe/