セネガル 西アフリカ最大級の風力発電所を建設 200万人の電力アクセス確保へ
This picture taken on October 23, 2019, shows wind turbines of the Senegals first utility-scale wind farm of Taiba Ndiaye (Parc Eolien Taiba Ndiaye in French or PETN), near the Taiba N'Diaye community in western Senegal. - Taiba NDiaye's wind farm is the biggest farm in Western Africa, designed to generate electricity for at least 20 years through its 46 wind turbines. Power is expected to begin transmitting to the grid in December 2019. (Photo by ADRIEN BARBIER / AFP) (Photo by ADRIEN BARBIER/AFP via Getty Images)

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはセネガルから。

セネガル 西アフリカ最大級の風力発電所を建設 200万人の電力アクセス確保へ

ざっくり説明

セネガルは首都ダカールから約86キロメートル離れたタイバンディアエに西アフリカ最大の風力発電所を建設した。

 

同国は2025年までに自国を新興経済国にするため、電力セクターの開発に力を入れており、特に農村部への風力・太陽光発電による電力アクセスの増加を計画している。

 

米国中央情報局のデータによると、電力はセネガルの人口1500万人の約65%にしか達していないが、ソール大統領のオフィスからはツイッタ―で、この風力発電所を通じて、さらに200万人のセネガル人が電力アクセスできるようになるという声明が発表された。

 

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今ないからこそ0からクリーンなものを作れるのがアフリカの魅力の一つ。こうした成功モデルをどんどん増やせたら少しずつでも持続可能な、優しい世界が実現されるんだろうな!
以上、ヒトミでした!