年間270万人が感染症で命を落とすアフリカにとって、新型コロナは真の脅威なのか?

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはアフリカ全土での感染症と自粛のジレンマについて。

年間270万人が感染症で命を落とすアフリカにとって、新型コロナは真の脅威なのか?

ざっくり説明

5月に入りアフリカ各国ではロックダウンの延長する国や段階的な解除を始める国など対応に差が生まれてきている。2020年5月3日時点の、アフリカにおける感染者数は42,713人で、死亡者数は1,754人、回復者数は14,152件。

 

医療基盤の脆弱さを加味すると大健闘してるといえる一方で、「このまま先進国と同様の対策を取り続けることが、アフリカにとって本当に最良の選択なのか?」という疑問の声が上がり始めている。

 

懸念されるのは新型コロナウイルス以外の感染症(サブサハラアフリカで年間270万人が死亡)の増加とロックダウンによって支援物資が途切れたことなどによる食糧危機新型コロナ対策で人とモノが動かなくなった今、路上販売や日雇いなどで生計を立てていた貧困層は、十分な食料を得ることも病院にかかることもできない。

 

新型コロナウイルス感染症は社会基盤・経済基盤ともに脆弱なアフリカ諸国にとって国の根幹を揺るがす深刻な脅威であるが、劣悪な環境下で生きているアフリカの人々にとっては、命を脅かす数ある感染症の一つでしかない。

 

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Yahoo!  (https://news.yahoo.co.jp/byline/shimomurayasuki/20200503-00176464/

感染症と自粛のジレンマ。私たちにできることは何があるのでしょうか…
以上、ヒトミでした!