マサイキリンが絶滅危惧種に指定

こんにちは!!Korinです。

 

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

 

今回は、ケニアとタンザニアに分布するキリンの亜種マサイキリンが絶滅危機種に指定されたというニュース。

キリンの亜種の一つが絶滅危惧種に指定

ざっくり説明
マサイキリンの現在の個体数は推定3万5000頭。30年前に比べると、半数近くまで減少した。アフリカに生息するキリン全体の個体数も、同じ期間に最大40%減少している。 ケニアとタンザニアの両国ではキリンの狩猟は違法だが、皮や肉、骨、尾を目当てに密猟が行われている。 社会情勢が不安定なことに加え、尾のジュエリーや骨の彫刻など、キリンの体の部位を使った装飾品の市場も生まれており、密猟は以前より増加している。タンザニアの報道機関によると、キリンの骨髄や脳を用いてHIV、AIDSを治療できると信じる人もいるという。
 
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Korin
キリン好きな私にとって、この世からキリンがいなくなってしまうなんて信じられない世界にならないためにも、国際的な保護活動の強化を心から願います。
 
以上、Korinでした!