サラリーマンなのに、NPOの代表?どんな一日を送っているかぶっちゃけます。-荒井昭則-

最近ブームになっている「副業」

 

副業してみたい!でも時間が取れない。。と思う方もいるのではないかと思います。  

 

一つ目の記事にも書きましたが、副業にはやっぱりメリットがあります。

※一つ目の記事はこちら↓

 

 

でも、副業する分、時間を確保する必要があります。  

 

少しでも興味がある人いればと思い、私の副業の赤裸々をぶっちゃけます。

 


 

簡単に自己紹介ですが、私は人材系の企業に勤めながら、副業でNPO法人コンフロントワールドの代表理事を務めています。

 

NPOではアフリカのウガンダ共和国という国で、貯水タンクを作ったり、トイレを作ったりしています。

 

真ん中の「hey」と書かれたTシャツを着て、シャッターのタイミングでうまくにっこり出来なかったのが私です。

 

 

空いている時間に副業の業務をこなし、有給休暇を取ってアフリカに渡航することもあります。

 

そんな私の副業スタイルが多くの人に受け入れられると思ってはいません。  

 

最初に言っておきますが、99%の人の役には立ちません。

 

ただ、1%の人の役に立てば、しかも普通のサラリーマンながら国際協力したい!という人の役に立てばと思い書きました。  

 

前半は副業を続けるコツの話、後半は1週間の具体的なスケジュールとしてお届けします。

副業を続けるコツその①:副業やるキャラを貫く

私は現在社会人3年目。副業も社会人始めると同時に開始しております。   副業の業務の関係で、アフリカへの渡航が今のところ必須となっております。  

 

2年目が終わるまでの2年間。ウガンダには計3回行きました。1年間で1.5回アフリカに渡航していることになります。2年間で有給休暇は全て使い果たしました()   3回とも南スーダン難民居住区に訪問しました。

 

こんなサラリーマン日本中探しても僕しかいないでしょう。  

 

「よくそんなに有給休暇取れるね。」

「アフリカへ行くの大変じゃない?」  

 

とよく言われます。  

 

こんなサラリーマン人生を過ごせた理由は、「副業やるキャラを貫いたから」に尽きると考えております。  

 

僕は入社少ししたぐらいから、「夏はアフリカに行きます」と何度も言っていました。  

 

アフリカに行くと言っても、1週間~2週間ほどですが、業務に穴をあけることになります。  

 

いきなり2週間も休むと、「そんなに休むなよ」という空気が漂います。  

 

「あいつはダメだ。」なんて思われるかもしれません。  

 

ただ僕は、「この期間にアフリカ行きます」と言っていたので、「休むなよ」という空気ではなく、「そろそろ行くのね」という空気になっております。

 

  今では「次はいつアフリカ行くの?」と言われることもしばしば。   こんな感じで本業の穴をあける、迷惑をかけてしまう際は

 

・早めに言っておく

・そういうキャラだと思わせる  

 

ことがまずは大事だなと思います。本業の同僚は敵ではなく、応援してくれる仲間と思い込みましょう。

副業を続けるコツその①

  • 早めに言っておく
  • そういうキャラだと思わせる

副業を続けるコツその②:「あいつちゃんとやっているな」感を出す

一番やってはいけないことが、本業のミスや、出来なかったことを、副業のせいにするということです。  

 

とは言っても、僕もたまに思ったり、口に出したりすることはありますが。。。  

 

本業先の人って副業のこととか、副業でどんだけ活躍しているかとか関係ないんですよね。副業で結果出したとしても、当たり前ですが本業の評価には響かないですし、むしろ「あいつ遊んでんじゃないか」って思われます。  

 

本業の同僚には応援してくれる仲間だと思い込むと先ほど書きましたが、それでも絶対に、100%理解してくれることは不可能です。  

 

なので、ある意味、本業と副業の境目をしっかりつくり、本業は本業で活躍しなきゃいけません。  

 

よしじゃあ本業でめちゃくちゃ頑張ろう!とすると逆に副業の時間を作れなくなってしまいます。もちろんめちゃくちゃ効率が良い人や、ものすごくスキルが高い人なら別ですが、僕みたいな不器用で普通の人間は難しいです。なので、僕が意識していることをご紹介いたします。

 

「他の人が出来ないことを見つける」 です。  

 

前提、サラリーマンは相対評価です。例えば、営業の実績・成果が高い人が評価高くなる仕組みです。ただ、僕みたいにスキルが高いわけでもなく、しかも副業の時間を確保したいって人は、普通にやったらどんどん他の人より悪い評価になってしまいます。  

 

なので、他の人と普通の尺度で競うのではなく、「あいつにこれを頼めばこれをやってくれる」という状態にするのです。  

 

「他の人が出来ないことを見つけ、それを取得する。」です。  

 

別に難しいことではなく、他の部署の人と仲良くなるとか、このツールは自分にしか使えないという状態に持っていけば、「あいつちゃんとやっているな」感を出せるのです。

副業を続けるコツその②

  • 本業と副業の境目を作る
  • 他の人が出来ないことを見つけ、それを取得する

副業で国際協力NPOの代表理事をやっている人の1週間

  最後に、人材系の企業に勤めながら、副業でNPO法人コンフロントワールドの代表理事を務めている私の1週間をご紹介いたします。   忙しい1週間、暇な1週間のふたつに分けております。 こんな感じです。  

 

忙しい時は、講演に飛び回ったり、新幹線の中で業務したりとパツパツです。  

 

昼ごろ山梨に向かい途中のコンビニでお昼ごはんを食べ、イベントを終えて次の日の朝には東京に戻り出社をする。そして週次のMTGを終え一息ついたと思ったら大阪に飛び立つなんてことも。

 

ちょっと休もうという時は、平日は水曜日のMTG以外はNPOの業務を行わず、土日どちらかに活動したり、ご飯食べがてらゆるいMTGを行ったりしています。もちろん土日使って、本業もNPOも関係なく旅行行ったりもします。  

 

僕は、銭湯に行くのが趣味です。こんな形で自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのもポイントです。

 


 

ここまで1つ目の記事で、なぜ副業でNPOを経営しているか、この記事でどんな1週間を過ごしているか書きました。

 

次回は最終回!

 

NPO法人コンフロントワールドと荒井昭則個人が思い描く夢を書きます。

 

お楽しみに!

 

次の記事はこちら☟