第26回【気候編】スワヒリ語で「暑い」「寒い」を表そう!! 

スワヒリ語で気候を表そう!
「暑い」「寒い」ってどう言うの?

こんにちは。ALL ABOUT AFRICAスワヒリ語学習室です。

どこかへお出かけして、「暑い!」とか「寒い!」を伝えたいときってありますよね。
今回は、スワヒリ語で気候の表現の仕方を学びます!!
アフリカというと暑いイメージをもたれがちですが、
スワヒリ語圏の東アフリカは平均気温が15~28℃程度と過ごしやすいのです!では、早速みていきましょう!

「暑い」はどう言うの!?

1) Joto
→「暑い/暑さ」
発音: ジョト


Baridi
→「寒い、冷たい」
発音: バリディ


2)   Ninasikia (joto/baridi)
→「私は(暑さ/寒さ)を感じる

発音: ニナスィキア ジョト/バリディ

とても暑い場合は、最後にsana「とても、かなり」を付けましょう。
ちなみに、"sikia" は「聞く」という意味も持ちます。

 

 

天気はどう表す!?

3) Kuna mvua.
→「雨がある(直訳)

発音: クナ ンブア

 

"Kuna ~ "は「~がある」という意味を表します。英語のThere is/There are ~構文にあたります。
後ろに気象を表す単語を続けることで、現在の気象状況を表すことができます。
Kuna~の後に続けられる単語として、joto「暑さ」、baridi「寒さ」、mvua 「雨」、theluji「雪」、dhoruba「嵐」、radi「稲妻」、ngurumo「雷鳴」などがあります。スワヒリ語で雷は、光と音で表す言葉が違うのですね。
大雨の場合は、mvua kubwa(直訳:大きい雨)と表現します。

 

その他の使える表現!

4) Jua kali!
→「日差しが強い

発音: ジュア カリ

 

Juaは「太陽、陽」、kaliは「強い」を表します。
kaliは寒いときにも用いられ、baridi kaliとも言うことが出来ます。
暑いだけではなくて、日差しが強いときにはこの表現がよく使われます。

 

・Kuna baridi leo.  (今日は寒い。)
・Unasikia baridi?  (寒いですか?)

では、会話例を見てみましょう!

会話例

A:Tumefika Tanzania!!   「私たちはタンザニアに着いた!」

B:Ninasikia joto sana.   「とても暑く感じるね。」

A : Japani kuna theluji sasa.   「日本は今、雪が降ってるよ。

B:Ninapenda joto kuliko baridi.   「私は寒いよりも暑い方が好きだなぁ。」

 

第26回はこれで終わりです。みなさん、ここまで見てくれて、Asanteni sana! どうもありがとうございました!

次回の第27回では方向と方角について学習します!
それでは Kwa herini! さようなら!

 

Maneno muhimu = 重要単語
joto =暑い、暑さ / baridi =寒い、寒さ / -sikia=感じる / mvua=雨 / theluji=雪 / dhoruba=嵐 / radi=稲妻 / ngurumo=雷鳴 / jua=陽、太陽 / kali=強い