“アフリカと日本をつなぐ”シェアハウス『YASUKE HOUSE』がOPEN!織田信長に仕えた黒人初の侍『弥助』の意志を継ぐ。

ジャンボ!(スワヒリ語でこんにちは)

Codyです(@Jam_Obasan__

 

この記事は、1分で読めます!是非最後までお読みください。

 

この度、”アフリカと日本をつなぐ”をコンセプトに、グルメとサウナの街、東京蒲田に一軒家シェアハウス『YASUKE HOUSE』がOPENしました。

 

↓公式HPはこちら

https://yasukehouse.studio.site/

YASUKE HOUSEとは?

“アフリカと日本をつなぐ”をコンセプトにスタートした、一軒家シェアハウスです。

場所は、品川駅まで電車ですぐの下町、東京の蒲田

 

「日本の玄関口」である羽田空港や、日本を代表する「みなとまち」横浜にも近く、様々な国籍の方々が住むこの街は、海外と日本をつなぐのにもってこいの好立地です。

『弥助』とは?

弥助は、織田信長に仕えた実在するアフリカ人初の武士です。

 

弥助は、戦国時代の日本に、宣教師の護衛として渡来した黒人で、ヨーロッパの宣教師の従者または奴隷として戦国大名織田信長に謁見し、気に入られたことで彼の家臣として召し抱えられた。

Wikipedia より

 

Netflix のアニメ『YASUKE–ヤスケ–』も作られています。

↓『YASUKE–ヤスケ–』予告編はこちら

https://youtu.be/NUjbvPaO-eI

 

『YASUKE HOUSE』は、そんな『弥助』の意志を現代に継ぐ存在なのです。

YASUKE HOUSE のはじまり

『YASUKE HOUSE』は、代表Codyがサウナで整っている時の、こんな一言から誕生しました。

 

「あぁ〜〜、日本とアフリカをもっと繋ぎてえなぁ、、。」

 

Codyは、1年間の海外生活から帰国後、1年ほど都内のシェアハウスを転々としており、様々な国籍の方々が16名ほどで生活する国際交流シェアハウスの管理人もしていました。

 

そこで、気づいたのはシェアハウス生活の圧倒的な楽しさ。

 

毎日家に帰ってきたら、誰かがリビングでテレビを見ている。お互いの常識が違うから衝突する時もあるけど、次の日にはみんなで食卓を囲んでいる。

 

何か嫌なことがあって家に帰ってきても相談に乗ってくれる相手がいるし、自分の価値観がどんどんアップデートされていく

 

もう、一人暮らしには戻れませんでした。

 

しかし一方で、こんな事を疑問に思うように。

「アフリカの方々にとって、果たして日本は居心地が良いのだろうか。」

 

それは、次の2つの経験からです。

アフリカに対して偏見を持つ人が多い

普段日本で暮らしていると、「アフリカ」はやはり遠い存在です。

 

「アフリカ」と聞くと、「支援が必要」「危険そう」「よく分からないけど怖そう」そんな考えが頭に浮かぶ人は、多いのではないでしょうか。

 

確かに、ニュースや教科書で知る情報はそんな情報かもしれません。Codyも、最初はそう思っていました。

 

でも、「自信と活力に満ち溢れた陽気な人々」「広大な大自然」「野生動物たちの楽園」「個性豊かな少数民族」など、実際に訪れるとアフリカには、想像を超える魅力がたっっくさんありました。

 

人は「知らない」から偏見を持つのであって、「知るきっかけ」さえあれば、そこに無意味な壁は生まれないはずです。

②在日アフリカ人の友達が、居場所を求めている

 

16000

 

皆さんは、この数字が何の数を表しているか分かりますか?

 

これは、現在日本で暮らしている在日アフリカ出身者の人数です。

 

彼らは、希望を持って日本へ移住してきました。

しかし、私たちがあたりまえに暮らす日本は、彼らにとっては馴染むのが難しい国なのかもしれません。

 

Codyが、シェアハウス生活や大学生活を通して出会うアフリカ出身の方々は口々に、

日本人の友達が欲しい
日本での生活は大変

と言っていました。

 

私たちが「アフリカ」を遠い存在だと思うのと同じように、アフリカの方々にとっても日本は遠い存在です。

クラス替えだけでも緊張するのに、文化や価値観が全く違う国で生活する事は、想像以上に困難の連続だと思います。

 

Codyがアフリカに滞在していた時も、「チナ!(China)」と声をかけられたり、アジア人が全然いなくて寂しかったりしましたが、そんな時に心の支えになっていたのは、日本食レストランやバックパッカー宿などの「居場所」でした。

 

はるばる日本に来てくれた方々がいつでも安心して帰って来れる居場所を作ることで、国籍や人種を超えた「人と人」「文化と文化」の繋がりが生まれ、日本を多文化共生社会へと一歩、近づける事ができるはずです。

そして、スタート

そんな想いのもと、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げる『リバ邸』のもとで、新しくスタートしたシェアハウスが、『YASUKE HOUSE』です。

 

 

こうやって『YASUKE HOUSE』は産声を上げたのです。

YASUKE HOUSE の目指す未来

ずばり、『YASUKE HOUSE』のモットーは以下の2つです。

  • アフリカへの偏見を無くし、アフリカの魅力を伝えること
  • 在日アフリカ人、アフリカに興味のある人々の居場所を作ること

 

国籍や肌の色、間違った偏見などで人を判断する事が無い、海外に誇れる日本にするために、『YASUKE HOUSE』は精一杯運営を続けていきます。

 

  • 日本に居ながらでも、世界で1番遠い場所に想いを馳せ、繋がる事ができる場所がある。
  • 世界で1番遠い人々のことを思いやることで、普段近くにいる人の存在が尊さがより一層身に染みる。

それって、なんか素敵じゃないですか?

 

皆さん、是非とも応援よろしくお願いします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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「応援したい!」と思ってくれた方は、是非下の画像をタップして『YASUKE HOUSE』の事を拡散してくれると嬉しいです。

 

 

※応援コメントの例

「遊びに行きたい!」

「うちの団体とコラボしたい!」

「アフリカ旅行の前に寄りたい!」

「明日好きな子に告白する時に、放課後ココに呼び出そうかな…」など

終わりに

『YASUKE HOUSE』は現在、新規住人を絶賛募集中です!

 

◉求める人の像

  • アフリカに行ってみたい
  • アフリカが好き、もっと知ってみたい
  • 国際協力に関心がある
  • シェアハウスに興味がある

 

また、ヨーロッパなどの海外では、若者は一般的にシェアハウスをしています。

 

「シェアハウスってイメージ湧かない…」そんな人の為に、シェアハウスに住むべき人の特徴をまとめてみました!

 

◉シェアハウスに住むべき人の特徴

  • U30の人全員
  • みんなでワイワイするのが好き
  • 都心に住みたいけど家賃は抑えたい
  • おかえりって言われたい

 

住民募集中

↓お問い合わせ、内見希望はこちらから

https://lin.ee/6alfq38

学生インターン生も募集中

・自分でやりたいイベントを開催できる

・アフリカ、国際協力界隈の人と繋がれる

・グローバルな人材に近づける

・実践的なスキルが身につく

 

※どちらも定員に達し次第、予告無しに募集を停止する場合があります。

 

参考

『YASUKE HOUSE』公式HP

https://yasukehouse.studio.site/

『YASUKE HOUSE』公式Twitter 

https://twitter.com/yasukehouse

『YASUKE HOUSE』公式LINE

https://lin.ee/6alfq38

『リバ邸』公式HP

https://liverty-house.com/

フリーランス国際協力師『原貫太』さん

「アフリカに偏見を持っていませんか?貧困、危険、可哀想を否定します」

https://www.google.com/amp/s/www.kantahara.com/entry/myths-of-Africa%3Famp%3D1